Posted 20 hours ago

Deadspinのコメンターによれば、その場にいた多くのセルビアのサポーターたちは、「Ubi ubi ubi siptara(殺せ、殺せ、殺せ、アルバニア人を)」と歌っていたという。2011年に行われた、隣国マケドニアのアルバニア人チームとセルビア人チームとの試合でも、このチャントが歌われていたとのことだ(文末に動画)。

両国のサッカー熱は、2008年にセルビアからの独立を宣言したコソボ共和国という政治問題によって影響されている。アルバニア人が人口の大半を占めるコソボ共和国は、セルビアには独立承認されていないが、米国、カナダ、オーストラリア、フランス、英国など多くの国に承認されている。

Posted 20 hours ago
「大混乱の中にいたのがあの見覚えのある顔だ。なぜこの顔がここにいるんだ、というだけであんな騒動が起きたのと同じくらいの衝撃度だ。その男はさほど暴れはしなかったが、世界のメディアの注目を引いたことは間違いない。その名はイヴァン・ボグダノフ。前回ニュースになったのは2010年の10月のことだった。イタリア、ジェノバのスタジアムで、イタリアの観客とセルビアの観客を分けるフェンスにまたがっていた覆面の人物だ。この試合も、欧州選手権の予選だったが、没収試合となった」
Posted 20 hours ago
「(そのFBの写真の)キャプションに『口だけでなく行動だ』とあり、その下ではこの男性たちのひとりでAgron Sadikuという人物が、次のように書いている。『僕の発案ではなく、おじの息子のEgzon Feriの発案です。あんなにうまくいくとは考えてもいませんでした。とても満足しています』。やったのは自分たちだというこの主張の信頼性は不確かだが、この一件は両国間の関係を悪化させ……」
Posted 20 hours ago
「(Olsi氏は)『私は生まれてこの方、ドローンなど使ったことはない。おもちゃのヘリコプターを息子に買ってやったことはあるがそれだけだ』と述べた。一方、水曜日、The Smugglers (密輸人たち) を名乗るアルバニアのファンの集団が、FBのページに、男性の一団が件のドローン(クアドコプターとして知られる)と同じものに見えるものを持ってポーズをとっている写真をアップした」
Posted 20 hours ago
つまり、当初はセルビアのメディアやセルビアの外務大臣(今、政権がかなりすごいんですよね。カラジッチとか支持しちゃってる系で)が、リモコンヘリを飛ばしたのはアルバニア首相のEdi Ramaの弟のOlsi Rama(米国市民)だとしており、いくつかの報道ではOlsiはスタジアムのVIP席で手にリモコンを持ってるところを逮捕された、としていたが、Olsiは警察に拘束はされたが逮捕はされていないと述べ、自分はこの事態とは関係がないと主張。一方、FBで『密輸人たち』を名乗るアルバニアのサポ集団が、やったのは自分たちだと認めている。
Posted 20 hours ago
あ、ありのまま、今起こった事を話すぜ!

旗をつけたリモコンヘリがピッチに飛んできて
観客席がめっちゃやばい感じになったと思ったら
ミトロヴィッチがその旗に飛びついて引きおろしたんだ。

それをミトロヴィッチから奪い取ったプレイヤーがいて、
それからがつかんでは投げ、つかんでは投げの大乱闘よ。
カオスなんてもんじゃねぇ。
ピッチで選手たちが追いかけあってるところに、観客も乱入。

な、何を言っているのかわからねぇと思うが、
オレも何が起きているのかわからなかった。
頭がどうにかなりそうだった…
アンダーシャツに書かれたスローガンだとかダンマクだとか
そんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

(超訳)
Posted 21 hours ago

Eurovision Song Contestじゃないけど、欧州はほんとに相互の関係がいろいろあって難しい。Euro 2016の予選においても、下記のような配慮がなされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/UEFA_EURO_2016%E4%BA%88%E9%81%B8#.E5.87.BA.E5.A0.B4.E4.BA.88.E5.AE.9A.E3.83.81.E3.83.BC.E3.83.A0

以下の3組については政治的衝突に関連し、別の組に振り分けられる。
1. スペインとジブラルタル (ジブラルタル帰属問題)
2. アルメニアとアゼルバイジャン (ナゴルノ・カラバフ)
3. グルジアとロシア (南オセチア、アブハジア、南オセチア紛争)

……このように「あらかじめ別枠に入れる」措置がとられていなくても、それなりに政治的に緊張関係にある国同士が(例えばドイツとポーランドとか、トルコとイスラエルとか)同じグループに入ることはある。

そういう場合、スタジアムはただの「試合」というよりもずっと緊迫したことになることが予想される。

今回の場合、「うは」となった組み合わせがグループI。

Just peeped the qualifying groups for the Euro and the I can’t wait to watch the Serbia v Albania game pic.twitter.com/aD13SaHKI4

何この「トルコがここにいなくてよかったですね」的な火薬庫。

セルビアとアルバニア。

これ、ただの「隣国」じゃないですからね。コソヴォの問題がまだ終わっていないのに、なぜスペインとジブラルタルのように「あらかじめ引き離しておく」ことがなされなかったのかは私にはわかりません。そうする必要はないと判断されたんでしょう。でも、なぜ。

Posted 21 hours ago

パートナーに求めるべきことは
自分の欲しいことを
はっきり言葉にして言ったときに
受け止めてくれる信頼感
ということだと思うんです。


多少、支離滅裂だとしても
多少、泣きじゃくったとしても
多少、だらけた発言だとしても
それを受け止める関係や
そこにきちんと向き合ってくれる関係が
パートナーでいることの意味、
いつも一番近くで観ている意味だと思うんです。

Posted 21 hours ago

無頼キャラではあるんですが、物凄く人間味があって人を観察しています。

「自分供養」とか、ああいう言いづらいようなことをサラッとユーモアに包んで書いてしまうのは
才能と技術の賜物だと思います。

だって、やたらと娘をお嬢様に育てている貧乏家族出身の母親の気持ちなんてかけないですよ。

娘で願望充足しているんでしょとか、娘は貴方ではない、独立した人格だ、みたいな、
クッソつまらない正論しか吐けないのが凡人。

でも才能がある作家に掛かれば、不相応なことをしている母親が
なにはばかることなく堂々と本音を吐いて開き直っているのに、
読者は母親のほうに感情移入してしまうのです。

やっぱり人間にはそれぞれバックグラウンドがあって、
今の姿があるわけです。

それぞれの事情を知ってしまったら、正論は無力になります。

やっぱり感情移入パワーが西原作品の肝ではないでしょうか?

Posted 21 hours ago
「この子もう帰ってこないかもしれないなあ」に胸がギュっとした。18歳で出て行くのが普通だから、ちょっと早いだけだよって西原さんに言ってあげたい。
Posted 21 hours ago
たった16年しか育ててないのに。に「あっ!」て思った 悲しい理由ではなく喜ばしいことでも子どもと一緒にいられなくなる時が来るのかぁと気づいた 子どもって いる のが当たり前だから うわぁ何かうわぁ
Posted 21 hours ago
今回一番面白かったのは『息子急』。他作品で望まれていた通り、世界を旅する男になったんだね。思い立ってからの巻き返しがすごかった。計画倒れになった部分もあるけど、それをものともしない意思の強さが良い。「お金で買えないものがある。それは経験」という高須氏の言葉も重みがあってステキ。
Posted 21 hours ago
本書巻末の『息子急』には、いよいよ息子の海外留学という一大事が描かれる。
息子の学校選びにも、取り返しのつかない失敗にも、意思を貫くための一大決心にも、西原さんは百万の言葉を飲み込んで「きみが進む道だからねぇ」とだけ。
ここで不覚にも涙がこぼれました。
そして教えられたのは「子育ては親の器の耐久試験である」ということでした。
それは恐らく、子どもが大きくなるほど過酷になっていく。
現在私、娘19才、息子17才。
親として腹くくります。
Posted 21 hours ago
Posted 1 day ago
佐世保の事件の解明は、相当困難だと思うが、ぜひ英知を結集してその一端なりとも解明してほしい。こういう事件こそ、きちんと切開し、社会がどう対処すべきなのか考えないといけないケースだ。動機不解明でよくわからぬまま処罰のみ行われるという事件が、今の社会で確実に増えているというのは、真剣に考えねばならないことだと思う。